ファシア整体について

CONCEPT

日常動作がファシア整体になる

病院には慢性痛を診れる科がない

あなたは痛みから卒業した自分が想像できる治療・施術を受けられていますか?
その場の痛みを取るだけの対症療法から先へ進みませんか?

ファシア整体は痛みの取り方を教えます

その痛みを誰よりも正確に感じ取れるのは自分です。
痛みが出たなと感じたら、自分でセルフケアができれば治療院でマッサージを受ける必要は無くなります。

治るために通うより、正解を知る

時間とお金を無駄にしないために、誰も教えてくれなかった自分の身体のことを知ってください。
何気ない日常動作が痛みを作っていたことを理解し、身体を整えていたと知ることができます。
正解を知るだけであなたの行動は変わり、あなたの身体が変わります。

慢性痛にはサイクルがある

痛みの悪循環

過去に捻挫や脱臼、骨折や肉離れをしたことはありませんか?

ケガが治ったあと痛みが引いても、筋肉・関節にロックが掛かり続ける場合があります。
リハビリで筋肉を鍛えてパワーを上げても、筋肉・関節がロックされたままでは壊れてしまうため、脳がブレーキを踏みます。足りない力は上位の筋肉が肩代わりし、過労で痛むことを繰り返し、ブレーキが掛かっている筋肉はロックを解除しない限り、力が発揮できず衰えていきます。
この筋肉・関節がロックされた状態こそが関節の可動域制限です。

原因は老廃物の蓄積

筋肉や皮膚が動くことで老廃物はリンパ管へ流れますが、長時間の同じ姿勢・物を持ち続けるなど、動かない時間に比例して筋膜(ファシア)に溜まります。
代謝量と運動量のバランスが傾くと老廃物が少しずつ溜まり、身体が重く感じます。流し方を間違えて強く揉んでしまうと流れやすい老廃物と水分だけが流れ、老廃物の粘度が上がり硬くなります。老廃物は石灰化するまでレントゲンには写らないので、重症化するまで病院では気付いてもらえません。
ケガをした時には大量に老廃物が生成され、炎症が引くまで安静にするためロックが掛かりやすいのです。

サイクルを知ったら行動するだけ

ファシア整体では「筋肉と関節」のロックを解除し、「緩めると鍛える」を同時に行うことで、病院の検査では見逃されてきた問題を改善し、一部の筋肉だけに負担を集中させない疲れにくい身体を取り戻していきます。
バキバキと骨を鳴らしたり、強く揉んで細胞を傷つけたりしないので、子供からお年寄りまで安心して受けられる施術を行っています。

痛みを取るアプローチ

※各項目をクリックすると詳細が開きます

Muscle

01. 筋肉 - Muscle -

筋肉は脱力した柔らかい状態なら通路が空いてるので収縮命令が届きやすく、収縮し続けて硬くなった状態では通路上の老廃物が邪魔をして脱力命令が届きにくくなります。筋肉の老廃物の塊を正しい手順で解きほぐし、筋肉を脱力させ柔らかい状態に導きます。
詳しく見る
筋肉の硬結と瘢痕 - Muscle Induration & Scar -
強い負荷によって筋繊維が断裂すると、修復のためにカルシウムが傷口を塞いで固めますが、大量の老廃物が流れずに残っていると一緒に固まり、傷が治癒して役目を終えた後も自然に溶けずに残る事があります。この筋繊維の動きを制限している塊のことを瘢痕と呼びます。
また、筋肉が収縮したままの状態が長時間続くと、筋繊維周りの筋膜でも老廃物が溜まり、カルシウムと結合することでリンパ管へ流れずに詰まることがあります。
疲労物質も溜まるので一晩寝ても疲れが抜けなかったり、凝った筋肉を揉んで老廃物を溶かして流しても、カルシウムを含むために完全に取りきれない場合が多く、また新たな老廃物とカルシウムが結合しては固まることを繰り返す傾向があります。
長い月日をかけてカルシウムが濃縮されより硬くなった結果、硬結と呼ばれる状態となり、最終的には石灰化へと至ることもあります。
瘢痕は比較的溶けやすく、硬結は大きさや場所にもよりますが溶けにくい傾向があります。石灰化は、程度によっては"かっさ"を使って強引に砕いたり、医療機器の収束型衝撃波を当てることで砕く必要も出てきます。
Fascia

02. 筋膜 - Fascia -

筋膜は全身タイツのように全身の筋肉を包んでいるため、一部の筋膜に問題が出ると連動した筋肉の動作を阻害します。錆びついたレールのように滑りが悪くなった筋膜の癒着を剥がし、筋膜が突っ張ることで筋肉が最大まで収縮できない問題を解決します。
詳しく見る
筋膜の癒着 - Fascia Adhesion -
筋肉や腱、骨などの組織を包む膜のことを総称してファシアと言います。
筋肉に強い負荷がかかり続けると筋細胞が壊れ、老廃物としてリンパへ流れていこうとしますが、血管と違ってリンパ管には心臓のようなポンプがないため、筋肉の収縮によってゆっくりと時間を掛けて流れていきます。
筋細胞からリンパ管へ流れるためにはファシアを通るのですが、ここが筋肉が収縮したまま圧迫されていたり、激しい運動直後に寝てしまったりすると、老廃物がリンパ管入口の手前のファシア(主に筋膜)で詰まってしまいます。
筋肉の収縮や弛緩にはカルシウムイオンが使われるため、筋膜内に老廃物があるままだと徐々にくっついて固まり、ゲル状になります。ゲル状の老廃物が筋膜内で接着剤のようになることを癒着と呼んでいます。
筋膜が癒着することで、全身タイツが部分的に突っ張るように身体の動きを制限します。痛みを感知する末端神経はファシアに多く存在するため、筋膜が筋肉に引っ張られることで強い痛みを感じるのです。
Joint

03. 関節 - Joint -

ずれた関節は強い痛みを感じますが、脳が痛みを感知すると筋肉への命令を修正し、関節に痛みが出ないように使う筋肉を変更します。外れた滑車のように動きづらくなった関節をはめ直し、力が入らなくなった筋肉を呼び起こします。
詳しく見る
関節の可動制限 - Joint Restriction -
関節にずれがあるところに力が加わると、てこの原理が働き関節に強い負荷がかかります。
脳は関節が壊れるのを防ぐために、筋出力を無意識に制限します。
筋肉があるのに筋力が発揮できない状態をダイナペニアと言い、老化の影響と関係なく疲れやすい身体の主な原因となります。
この状態から痛みが無くなると、本人は治ったと勘違いしてしまいますが、痛みが出ないように脳が無意識に筋出力を下げ、別の部位の筋出力を上げることで身体全体の仕事量を維持します。これを代償動作と言い、痛みが出る~治らないうちに痛みが消える~代償動作でカバーすることを繰り返した結果、代償させる先がない筋肉が最終的に痛みを引き受けます。
これが、痛みを感じる部位だけから痛みを取り除いても痛みが戻る理由です。
Neurovascular

04. 神経脈管 - Neurovascular -

筋肉が思い通りに動かなかったりぎこちない動きになってしまうのは、壊れかけの家電の電気回路のように脳~神経と筋肉との間で命令伝達の一部が迷子になってしまうから。脳からの命令が正しく届き、筋肉からの感覚が正確に脳へ返っていくよう調整していきます。
詳しく見る
神経脈管の伝達妨害 - Neurovascular Interference -
筋肉の収縮と弛緩には、脳からの電気信号を神経を介して目的の筋細胞へ送られたときのカルシウムイオンの放出と回収、血管から送られる糖質や酸素を使って生成されるアデノシン三リン酸の分解と結合が必要です。
神経と血管が密接に相互作用する領域を神経脈管と言い、これらを行き来する神経伝達物質はその名の通り物質なので、神経と筋細胞の間のファシアに老廃物が詰まっていたり、血流に問題があってエネルギーが不足していると、物理的に命令が届かない、神経回路が繋がっていない状態になることがあります。
さらに、筋肉から脳への感覚フィードバックが届かない瞬間がある場合は、脳が誤った感覚情報を元に命令を補正するため、命令がおかしくなる~筋肉が正しく動かない、動きすぎて痛みが出る~さらに感覚の異常を返すという悪循環に陥りやすく、どう動かしても痛みが出る=ギックリ腰のような症状が腰だけでなく、手、腕、足、膝、首など、どの部位にも現れる可能性があります。
障害が起きている神経と血管のあるファシアに適切なアプローチを行うことで、正常な筋肉の働きを取り戻していきます。

安心施術保証

安心して施術を受けていただくため、全く改善が感じられなかった場合には施術費をいただきません。

   

アクセス

ACCESS
名称ファシア整体サロンリフレ
住所〒329-1104 栃木県宇都宮市下岡本町4520-13 みなみハイツ103
営業時間9:30~17:00 定休日:水・日曜日
アクセス岡本駅より徒歩18分 / 駐車場あり
支払い現金のみ

ご予約・お問い合わせ

RESERVATION

通常40分の施術が10,000円のところ

5,000円(税込)

まずはお気軽にご相談!
📞 電話でお問合せする

受付時間 9:30~17:00 定休日:水・日曜日
※施術中は電話に出られないことがあります。LINEからの予約がスムーズです。

\ 24時間受付中です! /
💬 LINEで予約する

LINEのメッセージに直接こちらをご記入いただき送信してください。
システム上すぐに「既読」がつきますが
後ほど返信致しますのでお待ち下さい。

お名前:

ご年齢:

お悩みの症状:

ご希望日時:
(3つほどいただけますと幸いです)

重症な方ほど効果を実感していただいてます。
まずはお問い合わせ下さい!